【鉄筋工事(建設業)のしごとについて】

鉄筋工事メリット・デメリット、難しくはないか、誰にでも出来るのか…。
初めての方には不安もあると思います。

答えから言ってしまえば、不真面目な人ややる気がない人でない限り、鉄筋の仕事は誰にでも出来ます
一人前になるにはそれなりに時間がかかりますが(根気もいります)、自分で頑張った分だけ早くなります。
プロスポーツ選手のような、今からいくら頑張ってもなれないものではありませんし、研究者のように学歴がないとなれないようなものでもありません。
あくまでも「今から」「どれだけ」頑張るか、の世界です。

建設業は社会の受け皿と言われてきました。全く何も持っていない人でもスキルや人間力を積み上げることが出来るからです。
今から、イチから、新しく、仕事を始めたい人にはとても向いています。

もちろん、職種としてのメリット・デメリットはあります。
下表は製造業との比較です。
職に就きやすいという点で類似しています。

       建 設 業       製 造 業
やりがい自分の仕事が「地図」に載り誇りに思える。
建築物が実際に人の役に立つ。
職長になって現場を任される。
人の調整や作業の段取りがよくなる。
国家資格を習得し一流の技能士になれる。
マイスター(スーパー職長)として優遇される。
品質の高い製品を開発できる。
製造ラインや機械の操作を任される。
他人に邪魔されずコツコツと作業ができる。
各種免許取得ができる。




入職・学歴就職しやすい。
中途採用が多い。
学歴はほとんど役に立たない。
学校より入職後に覚える知識が大半。
当初必要な資格がなくても大丈夫。
就職しやすい。
高卒学生の人気が高い。
新卒採用が多い。
当初必要な資格がなくても大丈夫。
研究開発等の専門職以外は学歴はあまり関係しない。
対人関係自社だけでなく、得意先の監督職員、同業
種・他工種の職人など色々な人に接する。
チームワークが大事。
意思疎通が常に必要。
50代60代が多い。
個人作業は対人ストレスが少ない。
一度に多くの人と接することはない。
20代30代が多く、同級生もいたりする。


マニュアルマニュアルが少ない。
色々なやり方があり、一定でない。
実践で覚えよという風潮が強い。
ある程度マニュアル化されている。

労働環境
・衛生・健康面
現場=職場が毎日変わる。
屋外作業で夏は暑く冬は寒い。
天気や気温の影響をダイレクトに受ける。
危険な場所での不注意によるケガが多い
事故防止のため厳しい規則・制限がある。
あまり衛生面での充実はない。
体力がつき風邪や病気になりにくい。
精神的に打たれ強くなる。
工期が迫るとプレッシャーが大きい。
常に一定の場所での作業。
屋内作業で空調管理がされている。
化学・食品等の独特のニオイがする。
機械に巻き込まれる事故が多い。
衛生管理されている。
終日屋内のため窮屈に感じる。
納期に迫られ残業が続くとしんどい。
激務が続くと心労が大きい。

労働時間朝~夕方(7時集合、作業は8-17時)。
現場までの渋滞を避けるため朝が早い。
作業が中断することもある。
残業は少ない。
日曜は確実に休み。
土曜・祭日も現場が稼働し休みづらい。
年間休日が短い。
有給がとりづらい。
季節休暇(年末年始・盆・GW等)は長め。
積雪・水没・暴風で休業になることがある。
朝~夕方、もしくは交代勤務制。
納期が迫ったり繁忙時期は残業が多くなる。
シフトが決まっていて休日が明確。
大手企業は夜勤や日曜出勤もシフトに組まれる。
サービス残業が起こりにくい。






給与・雇用昇給以外に能力に応じて給与が上がる。
不況で給料が下がってもリストラは少ない。
定年まで、定年以降も働けることが多い。
職長になれば現場の采配を任される。
誰にでも昇進の可能性があり、幹部になれる。
マイスターは別途手当がもらえる。
若いうちに昇給幅が大きく中年期以降は横ばい。
好況時は収入が高く、不況時には極端に下がる。
非正規社員より給与が少ない。
雇用は割と安定している。
不況になると40~50代のリストラが増える。
昇進昇級がしづらく、大半は平社員のまま。
技能・転職専門の国家資格を習得出来る。
手に職をつけることが出来る。
同業種に転職が容易。
前職を生かし即戦力で活躍出来る。
収入減になりにくい。
一人前になるまでに時間がかかる。
単純作業、もしくは機械の操作。
職場特有の作業が多い。
同じ職種でも扱う機械が違うことが多い。
手に職をつけにくい。
転職すると前職を生かせない場合がある。
他の人並みの仕事は出来るようになる。

ぜひ、私たちと一緒に今から始めてみませんか?

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